基幹システムとの連携の必要性について
BtoB EC・Web受発注システムの効果を引き出すために

MENUMENU

基幹システム連携の必要性

基幹システム連携の必要性

BtoB EC・Web受発注システムの効果を
最大限に引き出すための基幹システム連携

なぜ、基幹システム連携が必要なのか?

1人為的ミスと業務負荷の軽減のために

人為的ミスと業務負荷の軽減のために

基幹システムとの連携がない場合、Web受発注システム上の商品情報や在庫情報の登録・更新を全て手入力で行なうことになります。また、注文データに関しては、Web受発注システム経由のデータとそれ以外でのデータをそれぞれ別で集計する手間が発生します。
Web受発注システム経由の注文データを基幹システムに取り込むことや、基幹システムの商品・在庫情報をWeb受発注システムに取り込むことで初めて、入力ミスの軽減や本当の業務効率化に繋がります。

2入力の手間とマスタ情報の不整合をなくすために

入力の手間とマスタ情報の不整合をなくすために

マスタ情報が連携される仕組みにしなければ、基幹システムとWeb受発注システムの両システムにマスタ登録をする必要があります。入力が二度手間になるだけでなく、入力ミスなどをするとデータの整合性が取れず、業務上での不都合が発生することになります。
基幹システムとの連携により、マスタ情報を一元化することで、マスタ情報の不整合やエラーをなくすことができます。

3きめ細かな商品案内を
Web受発注システム上でも可能に

きめ細かな商品案内をWeb受発注システム上でも可能に

得意先別の販売単価(表示単価など)や案内商品も連携出来るため、きめ細かな案内が可能になります。

各必要情報の連携によって、無駄なく効率的に

基幹システム連携の注意点

基幹システム連携は必要ですが、実は色々な注意点があります。

仕様の正確性

仕様の正確性

Web受発注システム側と基幹システム側との連携仕様を正確に確定させるための知識とノウハウが重要になります。

各情報の整合性

各情報の整合性

受注・出荷・在庫データや商品・得意先マスタなど、各情報の項目や桁数などの整合性が重要になります。

連携方法とルール決め

連携方法とルール決め

連携方法(CSV・APIなど)や、連携(情報更新)タイミングはどうするかなどの事前のルール決めが重要になります。

基幹システム連携を進める際のポイント

理解と分析

企業様毎の商習慣や業務内容、業務フローをしっかり分析・理解をしていないと、Web受発注システムの目的が単なる「Web上から注文入力してもらうサイト作成」に止まり、本来の目的である、業務効率化やミスの軽減が無視されてしまうことにもなりかねません。

導入・関連企業のコントロール

一般的に、システム導入企業、Webシステム会社、基幹システム会社の3社が登場することになるため、そのコントロールができるWebシステム会社かが重要になります。また、そのWebシステム会社が基幹システムをどれだけ認知・理解しているかも重要なポイントです。

データ連携ルールの作成

データ連携と一言に言っても、ファイル形式の取り決めやデータ項目の内容、各項目文字列や桁数のルール、連携方法ルールの取り決めなど、細かな擦り合わせが重要になります。

テストと各社のコントロール

システム連携テストの際、テストの段取りやテスト結果の共有とプログラム修正の有無などの各社コントロールと、不具合発生時の責任所在のルールや修正対応に伴う情報共有なども重要になります。

上記の様な細かなポイントを網羅できるのがアイルです。

アイルが基幹システム連携を得意としている理由

導入実績5000社以上の基幹システム開発・直接販売

アイルでは、中堅・中小企業様を中心に5000社以上の導入実績がある基幹システムの開発・直接販売を行なっております。
100%自社開発なので、基幹システムの仕組みや構造を熟知しており、また数多くのシステム導入提案で培ってきた業務分析力と提案力があります。

導入実績5000社以上の基幹システム開発・直接販売

豊富な業界・業種知識と高度な開発力

豊富な業界・業種知識をもとに、業界毎(アパレル、食品、医療、鉄鋼流通、ねじなど)に特化した基幹システムパッケージも開発しており、各業界・企業毎の商習慣やニーズに合わせた柔軟なカスタマイズなど、ニーズを形にする高度な開発力も持ち合わせています。

豊富な業界・業種知識と高度な開発力

Webと基幹、両領域の知識・ノウハウ

基幹システムの開発・販売だけでなく、新規顧客開拓や販売促進を目的としたWebマーケティングサービスをはじめ、ASPシステムやWebシステムの開発・販売など、Webの分野においての知識やノウハウもあります。
Webと基幹の両領域のシステムを100%自社開発している会社はまずないと思います。そのため、他社では絶対に真似できない、Web受発注システムと基幹システムのシームレスな連携を実現することができます。

Webと基幹、両領域の知識・ノウハウ

他社では絶対に真似できない、シームレスな基幹システム連携を実現します

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