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アパレル業界でデジタル化が加速。オンライン展示会と業務効率化を両立するシステムとは

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オンライン展示会と業務効率化を両立するシステムとは

コロナ禍で巣ごもり需要が高まる一方、外出自粛に伴い洋服・靴・鞄・アクセサリーなどの製造・販売に関わるアパレル業界は軒並み厳しい状況が続いています。小売りの業績はメーカー、卸の業績に直結しているため、至急対策が求められます。

コストダウンを考える企業は多いものの、大幅な設備投資できる体力のある企業は限られます。年商20億以下の中小企業は、限られたコストでデジタル化を実現し、業務効率化によるコストダウンと売り上げ増の2つを目指す必要があるでしょう。

そこで新しく注目され、普及しつつあるのがオンライン展示会機能付きのECシステムです。今回はアパレル業界におけるオンライン展示会のメリット・デメリットを解説し、オンライン展示会の実施と業務効率化の両方を叶えるシステムについてご紹介します。

目次

  1. コロナ禍でアパレル業界に普及したオンライン展示会
  2. アパレル業界でのオンライン展示会のメリット・デメリット
    1. メリット1:リモートで開催・参加できる
    2. メリット2:コスト削減できる
    3. メリット3:集客力が上がる
    4. メリット4:参加者のデータを収集できる
    5. デメリット1:肉体的な体験ができない
    6. デメリット2:コミュニケーションが少なく営業しにくい
    7. デメリット3:システム整備が必要
  3. オンライン展示会システムの選び方
  4. 業務のデジタル化も進めたいなら「オンライン展示会機能付きのECシステム」がおすすめ
  5. アパレル・ファッション向けBtoB EC「アラジンEC for fashion」が人気な理由
    1. アパレル業界特有の商習慣に対応
    2. 画像一覧/マトリックス/SKU/バーコードでスピーディーに入力
    3. Webオーダー・展示会受注システム対応
    4. 企業間取引に必要な基本機能を標準搭載
    5. 使いやすさを追求したシンプル設計
    6. 充実のサポート
    7. 販売管理・在庫管理・生産管理パッケージソフトと連携できる
  6. アパレル分野での「アラジンEC」「アラジンオフィス」の導入事例
    1. 【オンライン展示会の実施】展示会オーダーを100%EC化し、1週間かけていた受注業務が0に
    2. 【業務のデジタル化】Webオーダーシステムの切り替えで、取引先の利用率が20%以上アップ!受注ミスも減少

コロナ禍でアパレル業界に普及したオンライン展示会

オンライン展示会(バーチャル展示会・Web展示会)とは、インターネット上で行われる展示会のことです。2020年4月7日に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的として緊急事態宣言が発令されたことによりオフラインで行うリアル展示会のほとんどが中止に追い込まれ、人が密にならずに開催できるオンライン展示会に注目が集まりました。

ただ、同年5月25日に緊急事態宣言が解除されたこともあり、日時を延期して開催されるケースも多く、春から秋にかけてのオンライン展示会への移行は限定的なものだったといえます。

しかし、ようやく感染者数が減少し始め、スポーツやエンタメなどの各種イベントも制限付きで復活し始めた矢先、11月の第3波が到来。展示会も従来通りのやり方では実施不可能となりました。

中には、これまでのようにレンタルスペースを借り、多くの招待客を招きながら新商品を披露するスタイルや複数企業が集まっての合同展示会をやめ、取引先や社員の安全を守るため、自社内に展示会場を設営し、完全予約制で対応する企業も出てきています。

2021年1月7日に1都3県に再び緊急事態宣言が発令されました。それにより今後は、デジタル化の取り組みとして、オンライン展示会の開催を検討する企業の数はさらに増えるでしょう。

アパレル業界でのオンライン展示会のメリット・デメリット

オンライン展示会のメリット・デメリットとはどのようなものなのでしょうか。現在の主流である、複数のブランドが参加しているプラットフォームにバイヤーが買い付けに行く、合同展示会のようなスタイルのオンライン展示会のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

【1】リモートで開催・参加できる

メリット:リモートで開催・参加できる

オフラインの展示会はレンタルスペースに多くの招待客を招いて開催するのが一般的ですが、オンライン展示会はインターネット回線さえあれば開催できるため、自宅でテレワークをしている場合でも参加ができます。コロナ禍において密を防ぎ、安全な状態で展示会が行える点は大きなメリットといえるでしょう。

【2】コスト削減できる

一般的な展示会では会場費に多くのコストがかかりますが、オンライン展示会はバーチャルなので会場のレンタル料がかかりません。ケータリングなどの飲食費や交通費もかからず、当日の運営スタッフも不要で人件費まで削減できるため、大幅なコストカットができます。

【3】集客力が上がる

場所に関わらず全世界のどこからでもオンラインで参加できるため、集客の幅が広がります。サプライヤーとバイヤーとの新たなタッチポイントとなり、販路の拡大や売り上げアップが期待できます。

【4】参加者のデータを収集できる

オフラインの展示会だと参加者のデータをすべて集めるのは困難ですが、すべてWeb上で完結するオンライン展示会は来場者の属性・連絡先・行動履歴などを正確に把握し、管理・分析・運用することが可能です。訪れたブースの商品情報を追って送付するなどの継続的なアプローチで、成約率を上げられるでしょう。

デメリット

【1】肉体的な体験ができない

アパレル業界の商品は色目、生地感などを実際に見て触って確かめることが重要ですが、オンライン展示会では画面上でしか商品を確認できません。VRなどの最新テクノロジーを活用して補うことはできますが、やはり体験という意味ではオフラインの展示会に劣るでしょう。

【2】コミュニケーションが少なく営業しにくい

オフライン展示会は対面でコミュニケーションできますが、オンライン展示会だと画面越しや文字のみでの会話となるためなかなか気軽なコミュニケーションができず、プッシュ型の営業がしにくいことがデメリットです。あまり興味のないユーザーを引き込むのはハードルが高いでしょう。その分、来場者のデータを活用してメールでアプローチするなどの工夫が求められます。

【3】システム整備が必要

オンライン展示会では会場となるサイトの構築や来場受付システム、チャット相談システムなどさまざまなシステムを整備しなければなりません。その場で購入できるように受注システムと連携させるなど、導入にあたっては準備期間を設けて初期投資もする必要があります。

このようにデメリットもある一方でメリットも多くあります。急速にデジタルシフトしていく社会に対応するためにも、オンライン展示会はアパレル業界において欠かせない取り組みとなるでしょう。

オンライン展示会システムの選び方

展示会が重要な役割を担う一般的なファッション分野では、特にオンライン展示会の開催が増えています。医療現場・作業現場・レストランにおける業務用ユニフォームや靴、ビジネスバッグやスーツケースなどのBtoB分野においても、展示会の在り方や業務のデジタル化について今一度検討するべき転機を迎えているといえるでしょう。

オンライン展示会を実施するには、デメリット【3】でご紹介した通りさまざまなシステム整備が必要です。では、アパレル企業にはどのようなオンライン展示会システムが適しているのでしょうか。

業務のデジタル化も進めたいなら「オンライン展示会機能付きのECシステム」がおすすめ

「オンライン展示会機能付きのECシステム」がおすすめ

アパレル業界はBtoC(一般消費者向け)のECサイトこそ広く普及しているものの、企業間取引においてはまだデジタル化が浸透しているとは言い難い状況です。

大手量販店と取引する場合は既存のEDI(電子データ交換。企業取引における発注書や納品書などの帳票をクローズドな企業間のネットワークでやり取りすること)で業務をデジタル化していることが多いものの、専門店や各現場と取引する場合はいまだに電話やFAXで取引し、アナログ業務での対応に追われている傾向があります。

デジタル化によってオンライン展示会を行い得意先とのコミュニケーションや新規取引先を開拓することも大事ですが、年に数回の展示会のためだけに新しいシステムに投資してデジタル化を進めるのは、あまりコストパフォーマンスが良くありません。デジタル化を進める際は、業務の効率化でコスト削減しながら、売り上げを上げていく方法を考えるべきでしょう。

プラットフォームタイプのシステムはASP(複数のアプリケーション・ソフトウェアをクラウド上で自動連携させる仕組み)のため、カスタマイズができないことが難点です。サイズ・色展開が多い商品をECや実店舗などさまざまな場で販売するアパレル業界では、システムをカスタマイズしなければ今後の展開がしにくくなります。システムの柔軟性が重要なのです。

システム選定で迷ったら、オンライン展示会機能だけでなくさまざまなカスタマイズにも対応していて、アパレルに特化したECシステムを選ぶのがいいでしょう。

アパレル・ファッション向けBtoB EC「アラジンEC for fashion」が人気な理由

アパレル業界で多くの企業に支持されているWeb受注システムが「アラジンEC for fashion」です。強みは「展示会機能」「カスタマイズ対応」に加えて「基幹連携の実績豊富」「SKU単位でのマトリックス価格(在庫)表示」「シンプルな画面設計」など総合力があり、使い勝手が良いことです。人気の理由をさらに深掘りして説明します。

アパレル業界特有の商習慣に対応

アパレル業界特有の商習慣に対応

アパレル・ファッション業界では、カラー・サイズ展開に対応したECシステムが必要不可欠です。システムのプログラムを変えるには多くの時間とコストがかかってしまうので、最初からカラー・サイズ展開に対応したシステムを選ぶべきです。

アパレル業界に特化した「アラジンEC for fashion」はカラー・サイズ展開を加味した商品マスタの構造や展示会マスタなどが標準機能に組み込まれているため、アパレル業界やファッション業界に特化した仕組みになっています。いちいちカスタマイズせずとも導入直後からスムーズに運用できることが強みです。

画像一覧/マトリックス/SKU/バーコードでスピーディーに入力

アラジンEC for fashion」はカラー・サイズ展開に特化した入力形式であるマトリックス・SKU・画像表示形式の3種類が標準搭載されています。バイヤー(利用者側)は利用シーン・デバイスによって切り替えて、一番注文しやすい表示モードでサクサク注文できます。

品番入力、バーコード発注入力にも対応しており、クイック一括注文モードで効率的に発注可能。入力画面のみでなく、履歴画面も同様です。

Webオーダー・展示会受注システム対応

もちろんオンラインでの展示会業務に関する機能も充実。あらかじめ展示会やイベントなどを登録したり、展示会中に無線スキャナを活用してバーコード受注処理をしたり、オーダー受付・修正・削除、期間終了時の締切対応をしたりできます。オーダー後の基幹連携も考慮されており、カスタマイズにも対応。Web上で受注業務を完結できるのが魅力です。

企業間取引に必要な基本機能を標準搭載

アラジンEC for fashion」は企業間取引における基本機能をあらかじめ搭載しているため、カスタマイズする手間やコストが省けることが強みです。得意先別商品表示、得意先別商品別単価対応、得意先別担当者別ID付与などの機能が最初から備わっているので、導入直後からさまざまな業務で幅広く活用できるでしょう。

使いやすさを追求したシンプル設計

BtoB EC・Web受発注システムを活用し業務改善・営業支援を図っていく際は、システムの使いやすさが非常に重要です。せっかくシステムを導入しても、なかなか社員が使いこなせなければ無駄になってしまうでしょう。「アラジンEC for fashion」はシンプルな画面設計・構成のため、管理者側も利用者側も直感的にシステムを使えます。

充実のサポート

充実のサポート

アラジンEC for fashion」を提供するアイルにはアパレル・ファッション業界専門の部署があり、アパレル専門のシステムを扱っているSEも在籍しているため、業界用語が通じたり業界ならではの慣習を押さえた提案ができたりとサポート体制が整っているのが強みです。

アパレル・ファッション業界の動向やトレンドなども理解しているため、今後を見据えたシステム導入・運用に関する提案も行っています。

販売管理・在庫管理・生産管理パッケージソフトと連携できる

アラジンEC for fashion」は販売管理・在庫管理・生産管理パッケージソフト「アラジンオフィス」と連携可能です。新しくECを立ち上げたり店舗運営したりする際に課題が生まれたらシステム連携させることで、POSやカートシステムを導入するなど多くの選択肢が生まれます。

必要最低限のシステムを導入してコストを抑えるのもひとつの方法ですが、拡大するにつれて機能が足りなくなり、違う会社のシステムを追加・連携する手間やコストがかかることが多く、同じ会社のシステムに集約したほうがスムーズです。特に中小企業は業態が変わる頻度も高いため、一気通貫できる「アラジンEC for fashion」と「アラジンオフィス」との連携は多くの支持を集めており、導入の決め手となることも多いです。

アパレル分野での「アラジンEC」「アラジンオフィス」の導入事例

【オンライン展示会の実施】展示会オーダーを100%EC化し、
1週間かけていた受注業務が0に

株式会社ゲストリスト様(メンズ・レディースアパレルの製造・インポート卸・販売 )

ゲストリスト様事例

メンズ・レディースアパレルの製造・インポート卸・販売を行うゲストリスト様は、ECサイト、セレクトショップへの卸販売で売り上げを拡大しており、2015年から「アラジンオフィス for fashion」、店舗管理POSシステム、さらに工場・倉庫・店舗にRFIDを導入しています。

システム導入により業務管理や出荷・検品業務の効率化が進みましたが、それでも年4回実施していた展示会の受注業務は手作業が多く、営業活動に専念できないことが課題でした。そこで「アラジンオフィス for fashion」をベースに、自社専用のBtoB ECをアイルと共同開発し、バイヤーからFAXなどで受けていた展示会受注をデジタル化してECオーダー率100%を実現。展示会後に1週間かけていた受注集計・入力作業が0になりました。

「アラジンEC」と「アラジンオフィス」の連携で受注から生産までが一元管理でき、展示会業務を始めとしたさまざまな業務の大幅な効率化に成功しています。

展示会が重要な役割を担うアパレル業界のオンライン展示会の実施と、業務のデジタル化の両方を実現するのが「アラジンEC for fashion」です。ぜひお気軽にご相談ください。

BtoB EC推進統括本部

松岡 憲二(マツオカ ケンジ)

ベンチャー系ECベンダーにてセールスプランナー、ECコンサルタント、事業責任者として十数年従事した後、株式会社アイルに入社。大規模ECサイトからASPカート利用のスタートアップサイトまで様々な種類のサイト構築を経験。BtoCとBtoB、両方のノウハウを併せ持つことが強み。

CASE STUDY

導入事例

導入されたお客様の具体的な課題や解決方法、導入後の成果など詳しくお話いただきました。

SOLUTION

よくある課題

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業種別

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