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ライトウェイプロダクツジャパン株式会社 様

ライトウェイプロダクツジャパン株式会社様 システム導入事例

基幹システムとWeb受注システムの連携で、在庫や出荷状況がほぼリアルタイムでわかるように。

ライトウェイプロダクツジャパン株式会社は自転車や自転車部品の製造、輸入及び販売を行っている。「地球を楽しくしたい」という企業理念のもと、自転車の文化を日本に根付かせるためのイベントなどを積極的に実施している。

Web受注データを基幹システムに連携

同社は元々アイルの基幹業務システム「アラジンオフィス」を使って販売管理・在庫管理業務を行っていた。その後、Web経由で得意先から注文を受ける、アイルのWeb受注システムも導入。

「アラジンオフィス」と連携させ、Webで受注したデータがそのまま基幹業務システムに入るようにした。
FAXや電話で注文を受けるやり方は、受けた注文をシステムに手入力する手間がある上、入力間違いなどが発生することもあるため、そういった手間やミスを減らすべく2008年8月にWeb受注システムを導入した。

導入後、顧客からの在庫問合せや受注入力業務の負荷軽減ができた。EC化率(Web受注システムからの注文の割合)は10%程度であった。

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使いやすいWebシステムでEC化率も向上

EC化率を上げるため2012年5月、Web受注システムを新しいものにバージョンアップした。

「受注結果や出荷結果、在庫がほぼリアルタイムでわかるようになり、その意義は大きい」

と管理部の山路氏。

入れ替え前は在庫反映に時間がかかっていたが、新しいWeb受注システムでは、即時反映が可能となった。
また、FAXや電話で受けた受注の出荷状況をサイト上で顧客自身が確認できるようになったため、顧客にとっての使い勝手も良くなった。

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EC化率は以前よりも高くなった。「この割合をもっと増やしていきたい」と山路氏は話す。
Web受注システムはリピートして使ってもらうことが重要であり、そのためにはサイトの使いやすさがポイントとなる。

「お客様から使いやすいという声ももらうようになった」

と情報・システム担当の山本氏は話す。

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受注のEC化率が上がるということは、FAX・電話での受注をシステムに入力するという作業が減ることを意味する。効率化した分の時間を別の作業に使うことができており、Web化の効果は大きい。

1社に任せることで、素早い問題解決に

「基幹業務システムとWeb受注システムの両方をアイル1社に任せている利点は非常に大きい」と山路氏。

「何かあった際に、まずはアイルに連絡すればいいので相談しやすい」。例えば、問題発生時、基幹システムの問題なのかWebシステムの問題なのか、判断がつかないことがある。

その際に別々の会社でシステムを導入していると原因を切り分けることができず、両社にたらい回しにされる可能性もある。1社に任せていたらその手間がない。 また、山本氏はアイルのサポート体制にも満足していると話す。

「何か起きたときに、すぐ対応してくれるサポート体制はとても助かる。サポートセンターに電話すると、誰が電話にでても状況を理解して対応してくれるので解決が早い」
システムが止まってしまうことは会社として損失につながるため、万が一問題が発生した時、迅速に対応し復旧できることはとても重要である。

システムを活用しながら、顧客満足も強化していく

「今後はEC化率を更に高めていきたい」と山路氏。Web受注システムを活用し、顧客にとっても、自社にとっても手間がかからないようにしたいと考えている。
基幹システムにおいても、入力の手間を減らすようにしたいという。 また、カスタマーサービスとして、修理や講習会なども行っていきたいと考えている。

「自動化できることはシステムで行い、それによりできた時間を新たな取り組みやお客様とのフェイスtoフェイスに使いたい」と山路氏。
基幹システム、Web受注システムで業務効率化を行い、顧客との接点を増やしていきたいと考えている。

ライトウェイプロダクツジャパン株式会社様 システム導入事例

会社概要
会社名:ライトウェイプロダクツジャパン株式会社
代表者:髙島 義人
所在地:東京都豊島区南池袋3-18-34 池袋シティーハイツ102
設立 :1996年2月
URL :http://www.riteway-jp.com/

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